火食(読み)カショク

デジタル大辞泉 「火食」の意味・読み・例文・類語

か‐しょく〔クワ‐〕【火食】

[名](スル)物を、煮たり焼いたりして食べること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「火食」の意味・読み・例文・類語

か‐しょくクヮ‥【火食】

  1. 〘 名詞 〙 物を煮たり焼いたりして食べること。
    1. [初出の実例]「古怪絶俗、如不火食者、非仙比也」(出典:随筆・山中人饒舌(1813)上)
    2. [その他の文献]〔荘子‐外篇・天運〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む