灯輪(読み)とうりん

普及版 字通 「灯輪」の読み・字形・画数・意味

【灯輪】とうりん

元宵節の灯を輪形に設ける。〔朝野僉載、三〕睿宗の先天二年正十五・十六の夜、京師安門外に燈輪を作る。高さ二十、衣(き)するに錦綺(きんい)を以てし、るに金玉を以てし、五の盞燈を燃やす。之れを簇(あつむ)ること樹の如くす。

字通「灯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む