灰匙(読み)ハイサジ

デジタル大辞泉 「灰匙」の意味・読み・例文・類語

はい‐さじ〔はひ‐〕【灰×匙】

茶の湯炭手前で、灰をすくって炉の中にまいたり、風炉ふろの灰をならしたりするのに用いる匙。多く金属製。灰杓子はいじゃくし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「灰匙」の意味・読み・例文・類語

はい‐さじはひ‥【灰匙】

  1. 〘 名詞 〙 茶の湯で、炉に灰を移したり、灰をならすのに用いる匙。灰杓子。灰すくい。
    1. [初出の実例]「灰さじも、むかしは竹に土器などさしはさめるを」(出典:茶話指月集(1701)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む