災害時の広域応援

共同通信ニュース用語解説 「災害時の広域応援」の解説

災害時の広域応援

全国の消防隊員らが人命救助に当たる緊急消防援助隊、警察官でつくる広域緊急援助隊といった国の制度のほか、自治体同士が応援協定を結んでいる例もある。住民同士が震災時に疎開者を受け入れる民間の取り組みもある。南海トラフ地震では政府も応急対策活動計画を作成しており、3日以内に自衛官や消防士、警察官ら最大14万人超を動員する計画だ。

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