炉滓(読み)ろかす

精選版 日本国語大辞典 「炉滓」の意味・読み・例文・類語

ろ‐かす【炉滓】

  1. 〘 名詞 〙 金、銀、銅などの鉱石を坩堝(るつぼ)で精錬したあとに残る滓。灰吹(はいふき)の滓。るかす。
    1. [初出の実例]「ろかすなど入候はば、かたく法度之由申渡し候」(出典:梅津政景日記‐慶長一七年(1612)五月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む