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坩堝 カンカ

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デジタル大辞泉の解説

かん‐か〔‐クワ〕【××堝】

るつぼ。

る‐つぼ【坩堝】

《「鋳(い)る壺」あるいは「炉壺」の意からか》中に物質を入れて加熱し、溶解焙焼(ばいしょう)・高温処理などを行う耐熱製の容器。金属製・黒鉛製・粘土製などがある。
熱狂的な興奮に沸いている状態。「会場が興奮の―と化す」
種々のものが混じり合っている状態や場所。「人種の―」

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大辞林 第三版の解説

かんか【坩堝】

るつぼ。

るつぼ【坩堝】

化学実験などで、物質を溶融し、または焙焼する場合に用いる耐熱性容器。石英製・陶磁製・金属製などがある。
熱く激しい気分がみなぎっていることのたとえ。 「場内は興奮の-と化した」
種々のものが混ざっている状態のたとえ。 「人種の-」

出典|三省堂
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