炮烙山(読み)ほうろくさん

日本歴史地名大系 「炮烙山」の解説

炮烙山
ほうろくさん

[現在地名]豊田市坂上町

豊田市と東加茂郡足助あすけ町・下山しもやま村境を山頂とする標高六八三・五メートルの山。三河小起伏面に属する。近世では蜂六山とも記す。寛文元年(一六六一)の「蜂六山一件返答書その他」(日明区有)日明ひあかり村から奉行所に出された返答書には、

<資料は省略されています>

として蜂六山を六所山別当地蔵院の支配に属すと訴えていた宮口みやくち村の言い分を退けている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む