コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

炸鏈 ジャーレン

食器・調理器具がわかる辞典の解説

ジャーレン【炸鏈】

中華料理で、油通しや湯通しをした食材を鍋からすくい上げるときに用いる穴のあいた杓子(しゃくし)。食材の形を崩さずにすくうことができる。鉄製で、片手の中華鍋の底一面に小さな穴をたくさんあけたような形をしている。◇「漏勺(ロウシャオ)」ともいう。

出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ジャーレン【炸鏈】

《〈中国語〉》中国料理で用いる穴杓子(じゃくし)。油を漉(こ)したり、鍋から食材をすくったりする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

炸鏈の関連キーワード中華料理漉し器

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android