炸鏈(読み)ジャーレン

食器・調理器具がわかる辞典 「炸鏈」の解説

ジャーレン【炸鏈】

中華料理で、油通し湯通しをした食材を鍋からすくい上げるときに用いる穴のあいた杓子(しゃくし)。食材の形を崩さずにすくうことができる。鉄製で、片手中華鍋の底一面に小さな穴をたくさんあけたような形をしている。◇「漏勺(ロウシャオ)」ともいう。

出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む