点の記(読み)てんのき

最新 地学事典 「点の記」の解説

てんのき
点の記

description of station

測地測量を行った地点が後でわかるように記録を残すこと。標石を埋設して測量地点の位置保存を図るが,その標石の再発見を容易にするため周囲の見取図を作成し保存する。通常,点の記には以上の目的の見取図のほか,標識の埋設年月日,埋設者,所在地の地番・地目などを記入する。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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