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点描法 てんびょうほう Pointillism; Divisionism

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

点描法
てんびょうほう
Pointillism; Divisionism

線描によらず点もしくはこれに似た短い筆触で描く絵画技法の一つ。古くは米法山水画(→米法山水)にその例がみられるが,19世紀フランスのジョルジュ・スーラポールシニャック新印象主義派(→新印象主義)による点描法が特に知られる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

てんびょうほう【点描法】

点描によって描く技法。また、新印象派の画家スーラたちが印象派の理論を科学的に究明して用いた彩色技法。

出典|三省堂
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