精選版 日本国語大辞典 「為做言葉」の意味・読み・例文・類語
しなせ‐ことば【為做言葉】
- 〘 名詞 〙 なまめいた粋(いき)なことばをいう、花柳界、または芸人社会で用いることば。
- [初出の実例]「布施のまめいたは、鼠戸の札せんとさだめ、祠堂の丁銀は、しなせこと葉のまいらせ物になす」(出典:仮名草子・東海道名所記(1659‐61頃)一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...