為做言葉(読み)しなせことば

精選版 日本国語大辞典 「為做言葉」の意味・読み・例文・類語

しなせ‐ことば【為做言葉】

  1. 〘 名詞 〙 なまめいた粋(いき)なことばをいう、花柳界、または芸人社会で用いることば。
    1. [初出の実例]「布施のまめいたは、鼠戸の札せんとさだめ、祠堂の丁銀は、しなせこと葉のまいらせ物になす」(出典:仮名草子・東海道名所記(1659‐61頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む