為有る(読み)なすある

精選版 日本国語大辞典 「為有る」の意味・読み・例文・類語

なす【為】 有(あ)る

  1. ( 「有為(ゆうい)」の訓読み ) 将来性に富んでいる。希望や期待がかけられる。また、将来、成しとげるはずである。
    1. [初出の実例]「帰国の後ち、為す有る者たらんことを欲せば」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む