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烏に反哺の孝あり カラスニハンポノコウアリ

デジタル大辞泉の解説

烏(からす)に反哺(はんぽ)の孝(こう)あり

は成長ののち、親鳥の口にえさを含ませて、養育に報いるという「事文類聚」などの故事から》烏さえ親の恩に報いるのだから、まして人は孝行せねばならないということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

からすにはんぽのこうあり【烏に反哺の孝あり】

〔梁武帝「孝思賦」より。烏が成長ののち、親鳥の口に餌を含ませて養育の恩に報いるということから〕
子が親に孝行することのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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