事文類聚(読み)ジブンルイシュウ

精選版 日本国語大辞典 「事文類聚」の意味・読み・例文・類語

じぶんるいじゅう【事文類聚】

  1. 中国の類書。宋の祝穆編。前集六〇巻、後集五〇巻、続集二八巻、別集三二巻。淳祐六年(一二四六)成立。「芸文類聚」「初学記」の体裁にならい古今群書要語・事実・詩文を集め分類したもの。ただし、現行本には富大用などの手が加えられているという。元の富大用が新集三六巻、外集一五巻、祝淵が遺集一五巻を追加。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む