烏ノ塒屋山(読み)からすのとやま

日本歴史地名大系 「烏ノ塒屋山」の解説

烏ノ塒屋山
からすのとやま

宇陀町と現吉野郡吉野町との境界に位置。竜門りゆうもん(九〇四・三メートル)から東に延びる尾根に続き、槍の穂先状の鋭い円錐をみせる。標高六五九・八メートル。山名はこの山に烏が来て宿るという日常の事実や信仰に由来する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む