烏像幢(読み)うぞうどう

精選版 日本国語大辞典 「烏像幢」の意味・読み・例文・類語

うぞう‐どうウザウダウ【烏像幢】

  1. 〘 名詞 〙 威儀の幢(はた)一種。とりがたのはた。うぎょうどう。
    1. [初出の実例]「従殿中階南去十五丈四尺建烏像幢」(出典延喜式(927)四九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む