コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

烏座 カラスザ

デジタル大辞泉の解説

からす‐ざ【×烏座】

南天の小星座。主な4個の星が小さい四角形を作る。5月下旬の午後8時ごろ南中する。四つ星。学名 〈ラテン〉Corvus

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

からすざ【烏座】

5月下旬の宵に南中する小星座。主な四星が不等辺四角形をなす。ギリシャ神話では、太陽神アポロンの使いの烏。二十八宿の軫しんに相当する。四つ星。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

烏座の関連キーワードギリシャ神話からす座

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android