出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…ウメの実は未熟のものにはアミグダリンamygdalinを含み,生食すると有毒であるが,梅干し,煮梅,砂糖漬,梅酒などに多く利用されている。また烏梅(うばい)は,未熟果を煙でいぶしたあと天日で乾燥したもので,漢方薬として利用されるし,梅肉エキスも民間薬とされる。さらに梅の酸味はクエン酸やリンゴ酸によるもので,昔は染色の媒染剤に利用された。…
※「烏梅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...