無主風(読み)ムシュフウ

精選版 日本国語大辞典 「無主風」の意味・読み・例文・類語

むしゅ‐ふう【無主風】

  1. 〘 名詞 〙 世阿彌の能楽論で、習いおぼえた芸がまだ自分のものとなっていない芸境。⇔有主風(うしゅふう)
    1. [初出の実例]「此の芸に、無主風(ムシュフウ)とて、嫌ふべき事あり」(出典至花道(1420)無主風の事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む