無名塾

デジタル大辞泉プラス 「無名塾」の解説

無名塾

日本の俳優養成所。俳優の仲代達矢主宰。仲代と妻で脚本家の宮崎恭子の自宅にあったプライベートな稽古場に、1975年頃から若手俳優が自発的に集まるようになり、彼らに宮崎や仲代が稽古をつけてやるようになったのが始まり。1977年から塾生の一般公募を開始し、塾生による公演も行うようになる。学費は無料で養成期間は3年間。宮崎没後も、仲代が直接指導する形で継続している。役所広司、益岡徹、滝藤賢一、若村麻由美、真木よう子など多数の俳優を輩出

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む