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無因証券 ムインショウケン

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デジタル大辞泉の解説

むいん‐しょうけん【無因証券】

証券上の権利が証券の発行行為によって発生し、その行為の原因となった法律関係には影響を受けない有価証券。手形・小切手など。不要因証券。⇔要因証券

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大辞林 第三版の解説

むいんしょうけん【無因証券】

証券上の権利がその発行行為のみによって発生し、発行の原因となった売買などの法律関係の効力を問わない有価証券。手形・小切手がその例。 ↔ 要因証券

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

無因証券
むいんしょうけん

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