無形文化遺産の審査

共同通信ニュース用語解説 「無形文化遺産の審査」の解説

無形文化遺産の審査

2006年に発効した国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産保護条約に基づき、締約国が遺産候補をユネスコに申請。締約国から選ばれた24カ国でつくる政府間委員会が、補助機関による事前審査と勧告を踏まえ、登録の可否を決定する。文化の多様性や人類の創造性を示していること、適切な保護措置が取られていることといった登録基準に照らして審査が行われる。

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