無手法(読み)むてっぽう

精選版 日本国語大辞典 「無手法」の意味・読み・例文・類語

むてっ‐ぽう‥パフ【無手法・無鉄砲パウ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「むてんぽう(無点法)」の変化した語とも、「むてほう(無手法)」の変化した語ともいう。「無鉄砲」はあて字 ) 理非前後をよく考えないで事を行なうこと。むこうみずに行なうこと。また、そのさまやその人。むてっぱち。〔随筆・柳亭記(1826頃か)〕
    1. [初出の実例]「丈夫にはなりましたが彼通の無鉄砲」(出典:五重塔(1891‐92)〈幸田露伴〉二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む