無縁墓地(読み)ムエンボチ

精選版 日本国語大辞典 「無縁墓地」の意味・読み・例文・類語

むえん‐ぼち【無縁墓地】

  1. 〘 名詞 〙 無縁仏を葬る墓地。
    1. [初出の実例]「洛外五ケ所無縁墓地之事」(出典:京都御役所向大概覚書(1714‐18頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む