無診査・小口・月掛集金制

保険基礎用語集 の解説

無診査・小口・月掛集金制

国営簡易保険では、大正5年の発足当初から加入は無詮査(医的診査を行わないこと)とし、保険金額は小口(比較的低額)に抑え、保険料は月払で集金制をとってきました。この3点が民間生命保険に比べた簡易保険の特徴です、この種の生命保険についての政府独占が法制的に維持されていたが、戦後、簡易保険の政府独占が解かれ、民間保険会社も簡易保険と同じく、月払集金制の無診査小口保険を契約するようになりました。しかし民間保険のそれについては、名称は簡易保険といわず、一般的に月払保険といいます。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む