民間保険(読み)みんかんほけん

百科事典マイペディア 「民間保険」の意味・わかりやすい解説

民間保険【みんかんほけん】

民間営利あるいは非営利団体によって行われる任意の保険。民間保険は損害保険生命保険に大別され,前者は偶然の事故によって生ずる損害を補填する保険であり,後者は人の生死に関しておこる保険事故に対して,その損害の金額の多寡に関わりなく,一定の金額を支払うこととしている。従来は,両者兼営は禁止されてきたが,規制緩和が進み保険の自由化が決定され,また近年では障害,疾病介護等の分野に関わる保険商品が数多く出され,両者の区分は不明確となったこともあって,一定の条件のもとでの兼業の方向が出された。→社会保険

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む