精選版 日本国語大辞典 「無象」の意味・読み・例文・類語
む‐ぞう‥ザウ【無象】
- 〘 名詞 〙 種々雑多のつまらない人や物。多く、「有象無象(うぞうむぞう)」の形で用いる。
- [初出の実例]「うぞうが出るとむぞう来る下女が部や」(出典:雑俳・柳多留‐二二(1788))
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新