然犀(読み)ねんさい

普及版 字通 「然犀」の読み・字形・画数・意味

【然犀】ねんさい

犀角を燃やして暗処を照らす。〔晋書、温伝〕武昌に旋(かへ)り、牛に至る。水深測るべからず。世に云ふ、其の下に怪物多しと。、に犀角(さいかく)を燬(や)きて之れを照らす。須臾(しゆゆ)にして、水族の火を(おほ)ふを見るに、奇形異なり。

字通「然」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む