然疑(読み)ぜんぎ

普及版 字通 「然疑」の読み・字形・画数・意味

【然疑】ぜんぎ

惑って決しがたいこと。〔楚辞九歌山鬼山中の人、杜(とじやく)をとし 石泉を飮み、柏に(いこ)ふ 君、我を思へども、然疑作(おこ)るならん

字通「然」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む