精選版 日本国語大辞典 「焼焦」の意味・読み・例文・類語
やけ‐こがし【焼焦】
- 〘 名詞 〙 焼けこがすこと。また、焼けこがした部分。やけこげ。
- [初出の実例]「畳に焼焦しが一つないのは、此家に来る客は特別に行儀が好いのか知らん」(出典:追儺(1909)〈森鴎外〉)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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