焼返(読み)やきかえし

精選版 日本国語大辞典 「焼返」の意味・読み・例文・類語

やき‐かえし‥かへし【焼返】

  1. 〘 名詞 〙
  2. すでに一度焼いたものを再び焼くこと。また、何度も焼くこと。
    1. [初出の実例]「粉霜 今案於志呂伊乃也岐可倍志(やキかエし)」(出典:多識編(1631)一)
  3. やきもどし(焼戻)
    1. [初出の実例]「金言の似せと申さんやき返し」(出典:俳諧・千代見草(1692))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む