熊切圭介(読み)くまきり けいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「熊切圭介」の解説

熊切圭介 くまきり-けいすけ

1934- 昭和後期-平成時代の写真家。
昭和9年9月24日生まれ。丹野章に師事。報道写真を中心に,美術全集収録の写真撮影などにもたずさわる。三重県名張市でおきた毒ぶどう酒事件の遺児を記録した「母なき新入生」で,昭和36年講談社三賞の写真賞。東京出身。日大卒。本名は奎介。写真集に「東南アジア鉄の旅」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む