熊手判官(読み)くまでほうがん

精選版 日本国語大辞典 「熊手判官」の意味・読み・例文・類語

くまでほうがんくまでハウグヮン【熊手判官】

  1. 謡曲二番目物廃曲。金剛作。旅僧屋島の浦で源義経亡霊に会い、屋島の合戦義経が敵の熊手にかけられそうになったときの話を聞く。寛正六年(一四六五)に「八島」を改作したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む