熊手判官(読み)くまでほうがん

精選版 日本国語大辞典 「熊手判官」の意味・読み・例文・類語

くまでほうがんくまでハウグヮン【熊手判官】

  1. 謡曲二番目物廃曲。金剛作。旅僧屋島の浦で源義経亡霊に会い、屋島の合戦義経が敵の熊手にかけられそうになったときの話を聞く。寛正六年(一四六五)に「八島」を改作したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む