熊谷信昭(読み)くまがい のぶあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「熊谷信昭」の解説

熊谷信昭 くまがい-のぶあき

1929- 昭和後期-平成時代の通信工学者。
昭和4年5月19日中国旅順生まれ。昭和46年阪大教授となり,60年同大総長。のち原子力安全システム研究所社長。電磁波論の開拓と電磁波導波伝送への応用に関する研究で,平成9年学士院賞。11年文化功労者。16年兵庫県立大学学長。阪大卒。著作に「電磁気学基礎論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む