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熊谷英彦 くまがい ひでひこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

熊谷英彦 くまがい-ひでひこ

1940- 昭和後期-平成時代の応用微生物学者。
昭和15年10月生まれ。昭和61年京大助教授,平成3年教授。微生物の力を利用し,植物の代表的二次代謝産物であるイソキノリンアルカロイドの微生物生産に世界で初めて成功。昭和48年毎日学術奨励賞,平成6年日本ビタミン学会学会賞,13年日本農芸化学会賞などを受賞。石川県農業短大農業資源研究所教授をへて,17年石川県立大教授。24年,佐藤文彦とともに「微生物による植物二次代謝産物生産についての研究」で学士院賞。京都府出身。京大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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