熊谷高直(読み)くまがい たかなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「熊谷高直」の解説

熊谷高直 くまがい-たかなお

?-? 戦国時代武将
熊谷信直の子。安芸(あき)(広島県)三入荘の高松城主。父の代から安芸の守護毛利元就(もとなり)につかえる。弘治(こうじ)元年(1555)元就が陶晴賢(すえ-はるかた)をほろぼした厳島(いつくしま)の戦いのおり父とともに奮戦し,敵の首級45をとったという。通称小次郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む