熟否(読み)ジュクヒ

デジタル大辞泉 「熟否」の意味・読み・例文・類語

じゅく‐ひ【熟否】

果実穀物などの、熟すことと熟さないこと。
事に慣れていることと慣れていないこと。「運転技術の熟否

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「熟否」の意味・読み・例文・類語

じゅく‐ひ【熟否】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 果実・穀物などで、熟したものと熟さないもの。
    1. [初出の実例]「枝上の菓実を一口噛むで熟否を嘗(こころ)むることであった」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三)
  3. 物事になれていることとなれていないこと。熟練と未熟。
    1. [初出の実例]「射撃の効力は操銃の熟否、部隊の状態」(出典:歩兵操典(1928)第四七一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む