熱海市の土石流災害

共同通信ニュース用語解説 「熱海市の土石流災害」の解説

熱海市の土石流災害

7月3日に静岡県熱海市伊豆山で発生した。盛り土を含む大量の土砂家屋を押し流しながら約2キロ下の伊豆山港に到達した。総務省消防庁の11月30日時点のまとめでは、家屋被害は約100棟に及ぶ。犠牲者遺族らは9月起点となった土地の現旧所有者らに計約32億円の損害賠償を求めて提訴。静岡県警は関係先を家宅捜索するなど、強制捜査に乗り出している。

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