熱海市の土石流災害

共同通信ニュース用語解説 「熱海市の土石流災害」の解説

熱海市の土石流災害

7月3日に静岡県熱海市伊豆山で発生した。盛り土を含む大量の土砂家屋を押し流しながら約2キロ下の伊豆山港に到達した。総務省消防庁の11月30日時点のまとめでは、家屋被害は約100棟に及ぶ。犠牲者遺族らは9月起点となった土地の現旧所有者らに計約32億円の損害賠償を求めて提訴。静岡県警は関係先を家宅捜索するなど、強制捜査に乗り出している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む