熱電半導体素子(読み)ねつでんはんどうたいそし

百科事典マイペディア 「熱電半導体素子」の意味・わかりやすい解説

熱電半導体素子【ねつでんはんどうたいそし】

熱エネルギーと電気エネルギーの変換を行う半導体素子。ビスマス,テルル,セレン等の金属間化合物の半導体を使ったものは熱電発電や電子冷凍に使用され,コバルト,銅,マンガン等の酸化物を焼結したものにサーミスターがある。

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