熱電半導体素子(読み)ねつでんはんどうたいそし

百科事典マイペディア 「熱電半導体素子」の意味・わかりやすい解説

熱電半導体素子【ねつでんはんどうたいそし】

熱エネルギー電気エネルギー変換を行う半導体素子ビスマステルルセレン等の金属間化合物半導体を使ったものは熱電発電電子冷凍に使用され,コバルト,銅,マンガン等の酸化物を焼結したものにサーミスターがある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む