燃え退る(読み)もえしさる

精選版 日本国語大辞典 「燃え退る」の意味・読み・例文・類語

もえ‐しさ・る【燃退】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 薪の、かまどの外にはみ出した部分にまで、炎が燃え移る。炭や薪以外のものに火が移る。また、もえさしになる。燃え残る。燃えすさる。
    1. [初出の実例]「大釜の下より大束の葭もへしさりしに」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む