燃焼方程式(その他表記)burn-up equation

法則の辞典 「燃焼方程式」の解説

燃焼方程式【burn-up equation】

核燃料物質を構成する元素同位体組成の,燃焼に伴う時間的変化を記述する方程式

時刻 t においての原子炉の熱出力で規格化されたエネルギー E中性子束が ψ(rtE)で表されるような点における同位体 i の原子数密度 Nirt)は次式で表現できる.

また,核分裂によって生成される核分裂片の原子数密度 NFPrt)の増加は次の式で表現できる.

この二つの式を合わせて燃焼方程式という.ここで使われている記号の意味は次の通りである.σa:吸収断面積,σc:捕獲断面積,σf:核分裂断面積,λ:壊変定数,λj:同位体 i から同位体 j への壊変定数である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む