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核分裂片 カクブンレツヘン

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デジタル大辞泉の解説

かくぶんれつ‐へん【核分裂片】

核分裂の過程で最初に生成される核種。一般的に原子核が分裂しても質量数が同程度の核種にはならず、質量数にして3:2の割合に分裂することが多い。ウラン235の場合、一方が質量数140程度、もう一方が95程度になる。陽子または中性子の数は、安定した原子核を特徴づける魔法数に近い値をとる傾向がある。核分裂破片一次核分裂生成物

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