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燐化水素 リンカスイソ

デジタル大辞泉の解説

りんか‐すいそ〔リンクワ‐〕【×燐化水素】

ホスフィン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りんかすいそ【燐化水素】

ホスフィン。黄リンを水酸化ナトリウム水溶液とともに加熱すると発生する悪臭ある無色の気体。化学式 PH3 猛毒。燃えて五酸化二リンと水を生じる。水素化リン。この水素原子をアルキル基またはアリール基で置換した化合物もホスフィンと呼ばれる。
ジホスファン。リン化カルシウムと水の反応によって得られる揮発性の無色の液体。化学式 P2H4 自然発火性があり、光に当たるとホスフィンと固体リン化水素に分解する。
固体リン化水素。黄色の粉末。化学式(P2H)n

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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