燐酸質団塊(読み)りんさんしつだんかい(その他表記)phosphatic nodule

岩石学辞典 「燐酸質団塊」の解説

燐酸質団塊

有機燐酸カルシウムの団塊で,しばしば続成作用の間に有機燐酸の移動によって化石周囲に形成される.団塊は土状の組織で,外側が光っており,灰色,褐色または黒色をしている.燐酸質団塊は様々な海の堆積物として産し,現在でも海底に形成されている[Hatch, et al. : 1938].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む