人の女曰く、我以て燭を買ふ無し。而して子の燭光、幸ひにして餘り
り。子、我に餘光を
つべし。子の
を損する無くして、斯(こ)れを一(とも)にするの
を得んと。
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菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...