爆煙(読み)ばくえん

精選版 日本国語大辞典 「爆煙」の意味・読み・例文・類語

ばく‐えん【爆煙】

  1. 〘 名詞 〙 爆発によって起こる煙。爆発の煙。
    1. [初出の実例]「艦隊は火焔と爆煙(バクエン)とに包まれ、遂に波濤の下に沈没した」(出典銃後(1913)〈桜井忠温一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む