爛目(読み)ただれめ

精選版 日本国語大辞典 「爛目」の意味・読み・例文・類語

ただれ‐め【爛目】

  1. 〘 名詞 〙 細菌がまぶたのふちや、まつげの根もとについて繁殖したために起こる眼の病気。目のふちが腫れて赤っぽくなる。眼瞼縁炎。ただらめ。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
    1. [初出の実例]「恋をしてなかずはなどかただれ目や身をしる雨のふるぼうず殿」(出典:狂歌・大団(1703)六)

ただら‐め【爛目】

  1. 〘 名詞 〙 =ただれめ(爛目)〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む