精選版 日本国語大辞典 「爛酔」の意味・読み・例文・類語
らん‐すい【爛酔・乱酔】
- 〘 名詞 〙 はなはだしく酒に酔うこと。泥酔すること。
- [初出の実例]「丹杏紅桃皆爛酔、花中喜見独醒人」(出典:済北集(1346頃か)四・早梅和)
- [その他の文献]〔蘇軾‐
泉亭詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...