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爪長 ツメナガ

デジタル大辞泉の解説

つめ‐なが【爪長】

《「爪に火をともす」の言葉から、火をともすために爪を長くする》非常にけちなこと。また、その人。
「内方は生まれついての―でござれば」〈伎・五大力

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つめなが【爪長】

( 名 ・形動 )
〔「爪に火をともす」のことわざから、火をともすために爪を長くする意〕
非常に欲深いこと。けちなこと。また、そのさま。そのような人をもいう。 「内方は生れついての-でござれば/歌舞伎・五大力」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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