爵土(読み)しゃくど

精選版 日本国語大辞典 「爵土」の意味・読み・例文・類語

しゃく‐ど【爵土】

  1. 〘 名詞 〙 爵位領土
    1. [初出の実例]「其の上せた国君に爵土を進ぞ」(出典:足利本論語抄(16C)八佾第三)
    2. [その他の文献]〔漢書‐叙伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む